伊豆大島・まっしろなブログ

伊豆大島に本社をつくり、地域おこしの会社をやっています。ぜひ伊豆大島へ!

伊豆諸島のおすすめ人気観光スポット、プラン

伊豆諸島のおすすめ観光スポットを紹介!

「伊豆諸島」は伊豆半島の南東方向に位置する島々の総称で、伊豆大島から孀婦岩までの間に百余りの島が連なっています。

その中で、人が暮らしていて観光にも向いているのは大島、利島・新島・式根島・神津島・三宅島・御蔵島・八丈島・青ヶ島の9島です。「伊豆七島」という言葉もしばしば聞かれますが、これはかつて有人島だったのが7つだった頃の名残なのです。

伊豆諸島の島々は、東京都にあるとは思えないほど南国ムード満点で、青い空と海にカラフルな花々などの美しい景観が楽しめる、魅力たっぷりのスポットなのです。

星空観察

伊豆諸島では、どの島からも満天の星空を観察することができますが特にオススメのスポットを紹介します。

【青ヶ島】

青ヶ島は断崖絶壁に囲まれた島で、居住区ではないので手付かずの自然が広がっています。壁の高さは低いところでも50mあるので夜には完全に漆黒の世界となるのです。

街の灯りも完全に遮断されるため、小さな星までもくっきりと見ることができ、別名「星の方舟」や「天然プラネタリウム」とも呼ばれる素晴らしい星空を堪能することができます。

国内には、他にも美しい星空を眺めることができるスポットは数多く存在しますが、周囲を山に囲まれた不思議なロケーションで星を眺めることができるのは、唯一この場所だけなのです。また、南天の水平線ギリギリに姿を現すために観測が難しいと言われるカノープスも、青ヶ島であれば見ることができるのです。

<予算>
往復飛行機&ヘリを使うと50000円程度。往復とも全て船で移動すると24000円程度。飛行機と船を組み合わせると31000円程度となります。(全て東京から往復の交通費のみの値段)

【伊豆大島(裏砂漠)】

f:id:tom-w:20140502151315j:plain


伊豆大島には、日本で唯一「砂漠」と呼ばれる場所があります。三原山の噴火によりできた裏砂漠は、どこまでも続く黒い砂漠の景色がまるで異世界に来たかのような神秘的な魅力のあるスポットです。まわりに遮るものがないので360°見渡すことができ、迫力ある星空を楽しめますよ。

<予算>
現地参加のツアーで4000円(2.5時間)。砂漠内は目印がなく特に夜は迷いやすいのでツアーに参加するのがオススメです。

「愛らんどシャトル」で島間をヘリコプタ移動も可能

「東京愛らんどシャトル」は伊豆諸島の島々を結ぶヘリコミュータのこと。毎日運行しています。

八丈島 ⇔ 青ヶ島 20分 11,530円

八丈島 ⇔ 御蔵島 25分 12,570円

御蔵島 ⇔ 三宅島 10分 5,770円

大 島 ⇔ 三宅島 20分 11,660円

大 島 ⇔ 利 島 10分 7,230円

※料金は大人(12歳以上)。乗り継ぎの場合は大人普通運賃合計額の20%割引になります。

ダイビング

f:id:tom-w:20160622113957j:plain

伊豆諸島周辺の海は黒潮の影響を受けていることもあり、魚影が濃くで魚種も豊富、ウミガメなどの大型回遊魚にも出会うことができるダイビングスポットがたくさんあります。島ならではのダイナミックな地形と透明度バツグンの海と相まって、魅力たっぷりのダイビングを楽しめることまちがいなしです。

【伊豆大島】

アクセス良いため東京から日帰りでのダイビングが可能な伊豆大島は、「忙しくて休みが少ないけどダイビングがしたい!」という人にもってこいのお手軽ダイビングスポット。伊豆諸島ではほとんどがボートダイビングであるのに対し、伊豆大島ではビーチダイビングがメインなのでその点でも気軽に潜ることができます。

<予算>
東京発の日帰りダイビングツアーは20000円程度。体験ダイビングなのでライセンスがなくても参加できます。

夏は伊豆大島でダイビング!おすすめポイントを紹介!

【八丈島】

島の周囲全てがダイビングポイントとも言えるほど、ダイビングに適している八丈島。黒潮がもたらす藍色の海は「八丈ブルー」と称されるほどの素晴らしい色をしており、多種多様な魚たちとダイナミックな地形を楽しむことができます。

<予算>
東京発1泊3日の体験ダイビングツアーが31200円~。

イルカウォッチング

イルカウォッチングなら御蔵島や利島がオススメです。

【御蔵島】

秘境として知られる御蔵島は、島内に多数のイルカウォッチングスポットがあることでも有名です。周囲16kmの小さな島でありながら、まわりの海には100頭以上もの野生のイルカが住んでます。

<予算>
東京発1泊3日のドルフィンスイムツアーが52400円~。

【利島】

利島近海には野生のミナミハンドウイルカ23頭が住んでおり、スノーケリング(素潜り)で水中観察することが可能です。利島と比べるとイルカの頭数が少ないですが、小さな島なのでイルカとの遭遇率は高いです。

<予算>
東京発1泊3日のドルフィンツアーが54000円~。

サーフィンの聖地、新島

f:id:tom-w:20121118151633j:plain

コバルトブルーの海と白い砂浜が美しい新島はマリンスポーツが盛んな島で、特にサーフィンの聖地として知られています。6.5kmにわたって白い砂浜が続く「羽伏浦海岸」は、サーフィンのメッカとして有名で、数々の大会が開催されるスポットでもあるのです。

<予算>
東京より、往復とも大型客船利用の1泊2日(2食付き)で15500円~。

文化と自然の島、八丈島

f:id:tom-w:20160718140527j:plain

「日本のハワイ」とも呼ばれる南国ムード満点の島で、コバルトブルーの空とカラフルな花々のコントラストが魅力です。ダイビングや海遊び、釣り、散策やトレッキングなど様々な海山のアクティビティが楽しめます。玉石垣や黄八丈織りなど、独自の進化を遂げた文化や産業も見どころです。

【予算】
東京より、往復とも大型客船利用の1泊3日(2食付き)で18700円~。

伊豆諸島最南端の秘境の島、青ヶ島

f:id:tom-w:20160718140704j:plain

島の形や存在から「謎の島」とも呼ばれる、秘境ムードたっぷりの島。直行便はないので近くの八丈島から船で渡ることになりますが、天候不良により40~50%の確率で欠航するのだとか。高価になりますが、ヘリコプターを利用するのがオススメです。絶壁に囲まれているゆえ漆黒の闇の中で満天の星空が楽しめます。

<予算>

往復飛行機&ヘリを使うと50000円程度。往復とも全て船で移動すると24000円程度。飛行機と船を組み合わせると31000円程度となります。(全て東京から往復の交通費のみの値段)島内の宿は1泊3食8000円程度~。

伊豆大島観光大全!!