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伊豆大島・まっしろなブログ

伊豆大島に本社をつくり、地域おこしの会社をやっています。ぜひ伊豆大島へ!

伊豆大島をカップルで観光するモデルプラン

伊豆大島 伊豆大島-観光

伊豆大島をカップルで観光したい!

カップルで南の島でバカンスを楽しみたい!でも時間が無い・・・そんな二人にオススメなのが東京から高速ジェット船でわずか2時間でいける伊豆大島!魅力たっぷりの離島をカップルで楽しむモデルプランを紹介します。

【1日目】

東京・竹芝客船ターミナル発で朝一番の高速ジェット船に乗れば、10時過ぎぐらいに伊豆大島に到着できます。

伊豆大島に向かう船は、基本的には元町港に入港するので、元町港から旅のスタート!

まずは伊豆大島のシンボルである三原山の観光です。

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<10:30>

元町港に到着したら、ターミナルの2階にて山頂でのお昼ご飯用に「島島弁当」を購入。大島名産のべっこう寿司におかずの塩こんにゃくが付いたお弁当です。

<11:00>

路線バスで三原山山頂口に向かいます。伊豆大島の路線バスは本数が少なく、11時発のバスに乗り遅れてしまうと次は2時間後なので注意しましょう。

<11:30>
三原山山頂口に到着。山頂口から内輪山の山頂に向かう道のりは、舗装された遊歩道が整備されているので山登り初心者でも安心して登ることができます。

<12:15>
山頂に到着したらお待ちかねのお昼ごはん。メダイのお刺身をオリーブオイルでコーティングしてあるのでまるで生ハムのような食感のべっこうが美味しい!おかずの塩こんにゃくにも、大島の自然塩を使用しています。

<13:00>
食後の休憩が済んだら火口1周遊歩道いわゆる「お鉢めぐり」を楽しみましょう。三原山の火口をぐるりと1周、約45分のこのコースは荒涼とした景色と大迫力の噴火の跡を間近で楽しめる、さながら大自然のアトラクションです。

<14:00>
お鉢めぐりで三原山の魅力を堪能したら下山しましょう。本日のお宿、大島温泉ホテルに抜けるコースです。道中では1986年の噴火時の溶岩流が黒い筋模様になっている様を見ることができます。

なお、山頂から大島温泉ホテルまでは小1時間かかるので体力に自信が無い・・・という人はお鉢めぐりはパスして山頂でのんびり過ごすのも良いでしょう。

<15:00>

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大島温泉ホテルに到着。15:00からチェックイン可能なので、着いたらすぐに部屋でのんびり寛ぐことができます。

食事前にひとっ風呂浴びるのもオススメ!ホテル併設の三原山温泉は、地下約300mから69℃以上の温泉を汲み上げた源泉かけ流しの温泉です。男湯・女湯ともに露天風呂からは遮るもののない三原山の雄大な姿を楽しむことができます。

また、大島温泉ホテルは客室についているお風呂も温泉なので、大浴場にいかなくても気軽に温泉を楽しめます。

<18:00>

大島温泉ホテルの夕食は、「椿フォンデュ」や「金目鯛のしゃぶしゃぶ」など、大島の海の幸や山の幸をふんだんに使った料理が揃います。。


大島特産の椿油で名産の明日葉や新鮮なエビなどの野菜や魚介を揚げていただく「椿フォンデュ」は、椿油ならではのカラリと軽い揚げ上がりなので胸焼けもしにくいのでいくらでも美味しく食べられてしまいそう!


揚げる具材は追加料金にてボリュームアップも可能なのでたくさん食べたい男性も満足できます。

【2日目】

2日目はレンタカーを借りて伊豆大島をぐるりと1周ドライブを楽しみましょう。レンタカー会社によりますが、宿泊しているホテルまで配車してもらうことも可能です。

<10:00>

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ホテルを出発!伊豆大島一周道路に出てから南下。

元町港を通り過ぎて更に南に向かうと、左手に「地層大切断面」があります。100層ほども積み重なった縞模様は別名「バームクーヘン」とも呼ばれ、伊豆大島の火山噴火史を語る上では欠かせない存在です。まさに圧巻の地層は必見ですよ。

伊豆大島一周道路を更に進んでいくと、大島温泉ホテルから1時間ほどで波浮港に到着です。

<11:00>

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波浮港でのランチは、ガッツリ魚介類を堪能したい場合は「港鮨」へ。ツヤツヤでトロリと美味しい「べっこうのにぎり」や鮮度抜群の「地魚刺身定食」、魚介と野菜が楽しめる「天ぷら定食」など魅力的なメニューが揃ってます。

もう少し軽く食べたいなぁ・・・という場合は「鵜飼商店」のコロッケや「島京梵天」のたい焼きもオススメです。「鵜飼商店」のコロッケはサクサクの衣と少し甘めでホクホクのじゃがいもがベストマッチ!注文を受けてから揚げてくれるので熱々です。

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「島京梵天」のたい焼きはサクサクの大きな羽根が付いているのが特徴的。粒あんやカスタードなどの定番たい焼きの他、ハムチーズマヨや酵素玄米トマトリゾットもあるので食事にもピッタリです。おにぎりやたこ焼き、各種ドリンクも揃ってます。

ランチ後は波浮港見晴台で一休み。高台にあるので美しい円形の入江や街並みを一望できます。コロッケやたい焼きを買って行って見晴台で食べるのも良さそうですね。

<13:00>

波浮港を出発。一周道路を北上し、大島公園動物園を目指します。

<14:00>

大島公園動物園に到着。火山島である伊豆大島の溶岩の地形をそのまま生かしたダイナミックな景観が特徴です。

駐車場も入園料も無料ながら動物の種類も多く、見応え抜群で満足度が高いですよ。

<16:00>

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大島公園動物園を出発。40分ほどで本日の宿泊場所である「伊豆大島ホテル&リゾート マシオ」に到着です。自然豊かな森の中腹にたたずむ「伊豆大島ホテル&リゾート マシオ」の客室はわずか3室、プライベートな空間でゆったりと静かな時間を過ごせるのでカップルでの旅行にピッタリです。

大島牛乳を使ったバターミルクバス、大島特産の椿油を贅沢に使用した椿オイルトリートメント、エステ、ボディチューニングなどリラクゼーションメニューも満載なので、日頃の疲れを癒やすのにピッタリ。夕食は伊豆大島の海と山の美味しさを満喫できる、味はもちろんのこと見た目にもこだわった創作料理を楽しめます。

【3日目】

最終日は元町港を拠点にサイクリングで楽しみましょう。伊豆大島のレンタサイクルは、1日借りても1500円と格安!(シティサイクルの場合)。

<9:00>

元町港から自転車で出発!左手に大海原を望み、潮風を感じながら走ることができる「サンセットパームライン」を北上し、野田浜を目指しましょう。

野田浜で折り返し、帰りは大島空港方面に向かいます。大島空港付近には、島内の野菜や果物と新鮮な大島牛乳を使用したアイスが人気の農産物直売所「ぶらっとハウス」や、フルフルとろとろの食感が絶品の大島牛乳プリンが有名な「シャロン洋菓子店」などがあり、島ならではのスイーツを食べながらちょっと一休みするのに最適ですよ。

<11:00>

元町港に戻ってきたら、近くの伊豆大島公共の温泉露天風呂「浜の湯」でリラックス。
男女混浴(もちろん水着着用必須!無料レンタルもあります)なのでカップルで一緒に楽しめるのがうれしいですね。大海原を望む開放感たっぷりの露天風呂です。

<12:30>

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元町港周辺には美味しい食事処がたくさんありますが、「かあちゃん」にてここでしか味わえない「磯ラーメン」はいかがでしょうか?味噌味のスープにまるごと1個のサザエがどーん!と乗った豪快なラーメンで、エビやタコなどの海鮮もたっぷりで満足できること間違いなしです。

<13:30>

フェリーの時間までは元町港周辺の観光を楽しみましょう。島特産の椿油を絞っている「高田製油所」で工場見学をしたり、谷口酒造で御神火焼酎の試飲をしたりと港の近くでも様々な楽しみ方ができますよ。