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伊豆大島・まっしろなブログ

伊豆大島に本社をつくり、地域おこしの会社をやっています。ぜひ伊豆大島へ!

伊豆大島を一人旅するモデルプラン

伊豆大島を一人旅!

見どころ満載の伊豆大島は一人旅で自由気ままにまわるのもオススメです。今回は、ちょっとディープな伊豆大島の魅力を一人旅で満喫できるモデルプランを紹介します。

1日目の朝からたっぷり楽しめるよう、夜行の大型船で伊豆大島に向かうプランにしてみました。

【1日目】

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<6:00>

東京を23:00発の大型客船に乗ると、翌6:00に伊豆大島に到着します。かなり早い時間ですが、元町港から徒歩約5分の「御神火温泉」は、夜行便の到着に合わせて早朝から営業しているので朝から温泉を楽しめます!

バスタオルのレンタルはありますが、フェイスタオルは持参したほうが良いでしょう。

<7:00>

朝ごはんは、休憩がてら御神火温泉の食事処で食べてしまうのがオススメです。トーストセットやおかゆのセットがありますよ。

<8:00>

お腹がいっぱいになったら、港近くでレンタカーを借りて島一周のドライブに出発!
伊豆大島一周道路を、本日の宿泊予定地である波浮港に向けて反時計回りで走っていきましょう。

30分ほどで最初の目的地である「大島公園」に到着します。

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<8:30>

大島公園は見どころ満載!まずは、動物園に行ってみましょう。

無料の動物園ですが、侮ることなかれ。火山の島ならではの溶岩の地形をそのままいかしたダイナミックな園内にはワオキツネザルやバーバリーシープ、ゾウガメにレッサーパンダなど実に多くの種類の動物たちがのびのびと暮らしています。

日本屈指の大きさを誇るフライングゲージも見応え抜群。フラミンゴ、カモ、オシドリ、クジャクなど約15種類の鳥たちの他にワラビーやカピバラもいて和みます。

更に、この動物園では葉物に限りエサとしての持ち込みが認められているんです!(ただし、一部の動物のみ)
間近で動物を見て触れあって楽しめる動物園なんですよ。

他に、花が最低ない時期でもドライフラワーが楽しめるつばき園や、大島公園~国の特別天然記念物に指定されている桜株を往復する2km弱の伊豆諸島植物園ハイキングコースもオススメです。

正午くらいに大島公園を出発し、伊豆大島一周道路を南下して波浮港方面に向かいます。

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<12:30>

波浮港地区にある「港鮨」でお昼ごはん。地元で人気の寿司店で、清潔感ある店内にてゆっくりと食事ができます。

イチオシの地魚の握りはネタが大きくて鮮度も抜群!ちょっぴり贅沢なランチを楽しみましょう。

<13:30>

お昼ごはんを食べたら伊豆大島一周道路を北上し、裏砂漠を目指します。看板を目印に月と砂漠ラインに入っていきますが、道幅が狭いので運転には細心の注意を払いましょう。

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<14:00>

駐車場に車を停めたら、歩いて展望台を目指しましょう。第一展望台まで約10分、第二展望台まで約20分の道のりでそれほど遠くはありませんが、滑りやすい道なので注意して歩きましょう。スニーカーで行くことをオススメします。

裏砂漠は日本で唯一「砂漠」の名が付いており、見渡す限り真っ黒な砂地が広がる荒涼とした様子はまるで異国にいるかのよう。圧倒的な自然の力強さを肌で感じてください。

同じような景色が続くので、道を見失わないように気を付けましょう。特に冬場は暗くなるのが早いので、明るいうちに帰るようにしてくださいね。

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<16:00>

本日の宿、波浮港に位置する島京梵天ゲストハウスに到着。古民家を改装した趣ある建物で、1日1組限定、一棟貸し切りの贅沢なゲストハウスです。

夕食までの時間は、高台から港の景色を楽しんだり、波浮の街を散策したりしてのんびり過ごしましょう。波浮港では、人気の「鵜飼商店」のコロッケも美味しいのでオススメですよ。

<18:00>

夕食は外で食べてもよし、キッチン付きなので自炊もよし、うどん屋・大衆食堂・寿司屋からお部屋に出前をしてもらってもよし。お好みのスタイルでどうぞ。

 

【2日目】

島京梵天は基本的には素泊まりの宿ですが、追加料金にてたい焼きモーニングを付けることも可能。

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パリパリで大きな羽根つきのたい焼きとおかずのセットを部屋でのんびり食べることができますよ。

<9:00>

車で伊豆大島のシンボル「三原山」を目指します。三原山山頂口から登るのが一般的ですが、レンタカーがあることと下山後に温泉を楽しみたいので大島温泉ホテルに駐車するコースで行きましょう。

山頂付近には飲食店がほとんどないため、道中の元町港付近でお弁当を買っていくのがベスト!オススメは、べっこう寿司の「島島弁当」です。

<10:00>

大島温泉ホテル着。車を停めて、温泉コースを歩いて山頂を目指します。1986年噴火時の新しい溶岩流を眺めることができるコースで、迫力があります。

<11:00>

山頂着。このまま火口をぐるりと一周するお鉢めぐりコースに進んでも良いですし、お腹が空いていたら先にお弁当を食べてしまうのも良いでしょう。

<12:30>

山頂を出発。大島温泉ホテルに向かいましょう。

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<13:30>

大島温泉ホテル着。温泉で汗を流して疲れを癒やしましょう。

<15:00>

大島温泉ホテルを出発。まだまだ時間があるので、伊豆大島一周道路に抜けて大海原を左手にドライブを楽しみます。

サンセットパームラインの突き当りにある野田浜で海を眺めたり、大島空港の近くにある農産物直売所「ぶらっとハウス」で名物のアイスを食べたりしてのんびり過ごしましょう。

<17:30>

本日のお宿、「三喜」に到着。リーズナブルながら女性一人旅にもオススメの、親切でアットホームな民宿です。

素泊まり宿なので、荷物を置いたら夕食に行きます。

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三喜の近くにはあまり飲食店がないため、元町港辺りまで出てしまうのがオススメ。海鮮もいいですが、お昼にべっこう寿司を食べたので「かあちゃん」の豪快な磯ラーメンはいかがでしょう?まるごと1個のサザエとエビやタコがたっぷり入った磯の香りたっぷりのラーメンです。

【3日目】

<9:00>

せっかく海のきれいな伊豆大島に来ているので、最終日はダイビングに挑戦してみましょう!

ライセンスがなくても体験ダイビングならOK。元町地区の宿なら出迎えに来てもらえますし、水着さえあれば他の機材などは全て料金内でレンタルできるので、気軽に参加することができます。

講習後にインストラクターと一緒に潜るので安心安全。透明度の高い水の中、泳ぎ回るカラフルな海の生き物たちに感動すること間違いなしですよ。

<13:00>

体験ダイビングが終了したら元町港まで送ってもらえるので、港近くでランチをしましょう。

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元町港近くにはいくつかの飲食店がありますが、島で最後の食事なので「寿し光」で新鮮な魚介類やべっこう、名産の明日葉を使った料理など大島らしい食事を楽しんでみては?
これまた名産のハンバ海苔チャーハンが食べられる「南島館」や、C級グルメ第1、2回連覇のお店「雑魚や紀洋丸」もオススメです。

<14:30>

帰りの高速ジェット船は16時過ぎに大島発なので、余った時間は元町港付近を散策したり、お土産を購入したりして過ごしましょう。
元町港から徒歩約2分の場所にある「みよし土産店」では大島のありとあらゆるおみやげが揃っています!